レッスンの特徴

 

①導入期指導に力を入れています

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オリジナル教材

ピアノの演奏は、楽譜を見ながら、音を聴きながら、正しい姿勢を保ちながら楽譜の通りに指を動かすといういくつもの‘ながら作業’を同時に行っています。特に幼児にとってこの作業は大人が想像しているよりも高度な作業です。一般的な導入テキストを見ると、最初のうちは簡単に取り組むことができスイスイと進みます。その後あるレベルに達すると、急に難しくなり突然練習することを嫌がるようになります。

当教室では、導入期に演奏の基礎となる読譜力、歌う力、リズム力、聴く力を養うためのカリキュラムにたっぷりと時間をかけています。その際、市販の導入テキストは使わずに、教室オリジナル教材を用います。導入期に習得すべき内容を幼児にも無理なく楽しくそして確実に身に付くことが出来るように作りました。「演奏の基礎となる力」を充分に身につけた上でテキストに進むと、驚くほど楽に取り組むことができます。そして難しい曲に出会った時も自分の力で乗り越えることができます。また、リトミックも積極的に取り入れて、様々は感覚を刺激し、多様な運動反応を引き出し、演奏に必要な感覚器と運動器を育てます。

 

その②『自分からすすんで練習する子を育てます』

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オリジナルレッスンノート

ピアノといえば、‘おうち練習’が欠かせません。従来のピアノレッスンでは、先生がテキストに日付を書きこみ、「来週までにこの曲を弾いてきてね」と来週までの宿題を出すやり方が多いのではないかと思います。当教室では、『レッスンノート』を取り入れて生徒さんとまたおうちの方と、宿題を共有しています。主な目的は、「練習内容の明確化」と「自主性を育てること」です。入会後数年は、私が具体的な練習課題を出しますが、小学校3年生くらいになるころから自分で練習計画を立て、その練習結果を自己評価してもらいます。具体的にどういう練習をしたら結果につながるのか?自分の予定に練習をどう組み込みのか?と自分で考えるようになり、練習に対しての自主性が高まり、また練習時間の短縮化にもつながります。